ティップン・トップ

先日、鎌倉文学館に行って来ました。
ここは見事なパラ園を展開していることでも知られていますが、ハイブリッド中心のラインナップで、花を付けている株は殆どなく、葉も先端に少し残るのみの株が多く、我が家のバラたちと変わらないな、とちょっと安心してしまったりして。

画像はコルデスのティップン・トップ。
今年購入し、東側の最上エリアに置いたものの、ここはライバルが多く少しでも日光を浴びようとビョーンと一本シュートが伸び、その先に巨大な花が咲きました。
暫く庭に咲かせておいたのですが、雨や風でもう散っていると思いきや、典型的なカップ咲きのままキープしていたのでカット。
香りも濃厚でエライのでゴールドアクセで表彰しました。