連日の雨に加えて今週は外出が多く、バラの世話も出来ずじまい。
昨日カッパを着て隙間時間にパトロールしたらパブロワが既に盛りを過ぎてアイボリーがかっていたので慌ててカット。
パブロワの由来は同名のスウィーツであることは以前もお伝えしましたが、私はそれより「アンナ・パブロワ」をどうしても思い浮かべます。
20世紀最高のプリマドンナとして名高いロシアのバレリーナですが、今は記念館になっている国道134号線沿い、七里ヶ浜に昔、記念館と同じ建築様式の廃墟のような建物がありました。
実際、そこでバレエを習っていたクラスメートもいましたが、外観は灰色でどこか退廃的な異彩を放ち、子供心にそこを通る度に建物全体が息づいているような気がしたのを覚えています。
盛りを過ぎて退廃を含んだパブロワの花にプリマドンナのイメージを被せてみました。
