薔薇の女王

今日は大雨警報で一日雨の見込み。庭のパトロールは出来ません。
花の重みで茎がしなったり折れたりしている株がいくつもあり、気になるのですが。

画像は前の家から連れてきた名前が判らない(名前のカードを紛失)バラですが、去年直径15cmもの巨大かつ美しく香りも最高の花を咲かせたので「薔薇の女王」と命名しました。
が、今年は女王の座を追われそうです。
去年に比べ花径は小さく、今一つ堂々とした貫禄がありません。
原因はピエール・ド・ロンサールのアーチを設置し、その中に置いたので日照が今一つだったせいかも知れません。
冬剪定のとき、よくよく考えたつもりでも開花時期、生育期にどの程度になるのか、植生の特徴まで見極めるのは難しいです。