画像は殿堂入りの名花ピースです。
第二次対戦末期、平和への願いを込めて、そう名付けられたそうです。
アメリカに住んでいた頃、アメリカ人がこの花をこよなく愛しているのが良くわかり、私が最初に覚えた品種名かも知れません。
この花が付いた株はまさに「奇跡の復活」を遂げた特別な存在です。
もう10年近く家にあるのに、ろくに手入れをしなかったせいで花を付けた後、毎年急速に衰え株も大きさならず、去年はうどん粉病や黒星病に侵されて葉が全て落ち、もうダメかと諦めかけていたところ、今年、一本棒になった茎から小さな芽が出て、この花が咲くまでになりました。
平和の象徴ピース、これまでの仕打ちに詫びながら大きく育って欲しいと願って手入れをしています。
