夏本番のこの時期は水やりの管理は勿論、様々な虫たちとの格闘、根絶困難な黒星病の手当てに加え、雑草をむしったり伸びすぎたナニワイバラのシュート剪定など忙しいことこの上なしです。
去年はうっかり那須に二泊したところ帰ってみると何株かはすっかり水切れして葉は枯れ果てて悲惨な状態になってしまったので、今年は泣く泣く諦めました。
画像はシャンテロゼ・ミサト。
ニュアンスピンクにスパイシーな強香でデルバールの人気品種ですが、侮っていました!
オベリスク仕立てにしていますが、そんなものは無視してベイサルシュートが伸びに伸び、支えも出来ないうちに勝手にアーチ状になり、他のバラを差し置いて先端に花のブーケを咲かせてしまいました。
我が家のフェンスは既に満杯。
さて、どうしようか?
