今月中旬の長雨と続く残暑で花はあまり見られず、ちょっと寂しい庭でしたが、そんななかでもこのシャルムは元気です。
何度か画像を投稿しましたが、この花の魅力は色や姿は勿論、何と言ってもその香りです。
甘さだけでない、エキゾチックなミルラの香りが現代的で嗅ぐほどにうっとりします。

今月中旬の長雨と続く残暑で花はあまり見られず、ちょっと寂しい庭でしたが、そんななかでもこのシャルムは元気です。
何度か画像を投稿しましたが、この花の魅力は色や姿は勿論、何と言ってもその香りです。
甘さだけでない、エキゾチックなミルラの香りが現代的で嗅ぐほどにうっとりします。

YouTubeに新しい動画をアップしました。
木村卓功さん作出の”ヘクトル”の絵付けです。
第一~第三焼成まであるので、お時間のある時にゆっくりご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UC-2a4Vg0IlDGSiuwCV2pnfw

剪定の際、以前は捨てていたバラの茎。
思い付いて挿し木にしてみたところ、根が付いて可愛い葉っぱが出て来たと以前登校しましたが、そのバラが見事な花を咲かせました!
香りも甘いダマスク、姿も美しく喜びもひとしおです。
ただ、これは何だったか、当初期待もしていなかったのでネームプレートも用意せず、全く判らないのです。
似たような花を咲かせる株がいっぱいありすぎて。
今、味をしめて剪定した元気な茎をちょこちょこ挿し木していますが、既に何の品種だったか忘れている有り様です。

画像中央のピンクのバラがハークネス由来のオクタビア・ヒルです。
この株も去年はうどん粉病と黒星病でお亡くなり寸前でした。
冬の鉢替え時期、根に付いた土を払って新しい土を入れ替え、枯れ枝を整理して養生エリアで育てたところ、今年は病気にもならず花も小ぶりながらよく咲いてくれるようになりました。
これはカットした最後の一輪。
これだけではちょっと淋しいので戴いたアレンジメントを解体し、昔描いた花瓶に活けたらまとまりました。

こちらは数日前に配信した、やはり木村卓功さん作出のヘクトル。
第2ラウンドです。
春にボーリングして咲かなかったリベンジに大輪の花が次々咲きだしました!
このミルラを含んだ香りとゴージャスな姿がたまらなく魅力的です。

晴れた夏の朝は朝食の後直ぐにバラの水やりをします。
今日は気になっていた消毒も終え、ホッと一息です。
久々にドーンと存在感のある花が咲き出して嬉しい限り!
画像は木村卓功さん作出のトロイメライ。
ふわふわしたパステルピンクとアプリコットが混ざった花弁はブライダルドレスのようで幸せな気持ちになります。
香りはフルーティーで何となくフルーツヨーグルトを想起させます。
正に若々しい花嫁さんみたい。

以前もこの花をご紹介しましたが、我が家に迎え入れてから3年。
新苗だったので株も小さく葉が出て早々に黒星病に侵されてしまいました。
去年はうどん粉病と黒星病のダブルパンチで新芽が既にうどん粉病に侵されてヨレヨレの状態。
勿論蕾を付けても満足に咲くことはなく、悩みの種でしたが、今年、隣にあった樹勢の強い品種を移動させて朝日が充分にあたるようにしたところ、元気を盛り返しポツポツ花を咲かせるようになりました。
耐暑性があるとのことで、この猛暑にもめげることはないみたいです。
バラ栽培で最も大切な要素が置き場だと、つくづく思います。
今年、代わって元気のない株が何鉢かあります。
今、置き場を移動させて経過観察しています。

こちらは木村卓功さん作出のヘクトル。
今年の一番花は蕾をいっぱい付けたのですが、全てボーリングしてしまい、くっついた花弁を無理やり剥がしたりしたのですが無駄でした。
がっかりして全ての蕾を茎からカットして第2ラウンドを待ちました。
今度は大丈夫そう。画像は最初に咲いた花ですが、これ以外にもいくつもしっかりした蕾を付けてくれています。

小山内健さん2020年作出のリヴレス。
この暑い盛りに一杯花を咲かせてくれています。
茎は繊細で花が咲き進むにつれて重さでうつむき加減になります。
香りもエレガントで上品なバラ。散った花びらもエレガントです。

コルデス由来のカインダーブルー。ブルーと言ってもレッドバイオレット系ですが丈夫で育てやすいらしいです。
が、我が家では去年春先にうどん粉病にやられ、続いて黒星病にも侵されて散々でした。
今年はより朝日が入る場所に移動したところ、葉も元気。
花も付けてくれるようになりました。来年はもっと体力が付くようにしっかり葉を守ってあげたいと思っています。

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