画像はフランボワーズ・バニーユです。
これがまあ、大変な事になっていて鬼のように成長し、オベリスクを飛び越え、勝手に裏庭を覆い尽くす程のアーチを形成してしまいました。
花は豪華な絞り。香りも良いのですが、一回の花ガラ切りで山のような花束になってしまいます。

画像はフランボワーズ・バニーユです。
これがまあ、大変な事になっていて鬼のように成長し、オベリスクを飛び越え、勝手に裏庭を覆い尽くす程のアーチを形成してしまいました。
花は豪華な絞り。香りも良いのですが、一回の花ガラ切りで山のような花束になってしまいます。

お祭りのような春の一番花もそろそろ終わり、今は花ガラを切るのに大忙しです。
画像は、かの有名なピエール・ド・ロンサール。大輪のクラシックな花は限りなく美しく、多くの人の心を捕らえて離しません!
この品種をきっかけにバラ栽培を始めた方も多いのでは⁉
我が家には4株あり、フェンスやアーチに誘引していますが、花ガラ切りは脚立に乗りながらで、なかなか大変です。

この花が溢れるように咲き誇っている写真を見る機会も多く、どのお宅でも本当にステキです!
私は大輪系のバラが好みではありますが、小さい花が咲き乱れる様も捨てがたいです。
我が家では北側の条件の悪い場所に設置してしまったので花が小さく、本領を発揮させてあげられないので、ちょっと可哀想。

今年もカインダーブルーが綺麗に咲きました。
一昨年は春先にうどん粉病に侵されて葉はヨレヨレ、蕾は付けても開花せず、で散々でした。
今年は隣の群舞の勢いが強すぎて日陰になってしまったせいで花数が少ないのですが、その分大輪になったようです。

YouTubeに新しい動画をアップしました。
ミステリューズという個性的で神秘的なお花を描きます。

この品種は我が家で3回目の春シーズンを迎えました。
1年目は酷いうどん粉病に侵され出てくる葉という葉すべてヨレヨレで花を付けるどころではなく、2年目は蕾をいっぱい付けたにも関わらず、全てボウリングを起こして開花せず、という調子でまともに花を拝めなかったのですが、今シーズン、葉が元気で期待が持てる!と楽しみにしていたら立派な花が咲き始めました。
典型的な美しい花姿と魅惑的な香り。
バラの栽培は本当に大変です。これまでの苦労が報われ素晴らしい花で応えてくれる子達を見ると感動で胸に熱いものがこみ上げるほどです。
全てのロザリアンも同じ思いなのでしょう!!

いよいよ本格的なバラのシーズンが始まりました。
冬の剪定、誘引や数々の手入れの結果が出るドキドキもののシーズンでもあります。
画像はつるホワイトクリスマス。
大人の掌程ある肉厚の白い花弁はシルクデシンの様な質感。高級なウェディングドレスを思わせます。
それに見合う上品な芳香も相まって私の大好きなバラなのですが、去年2輪しか咲かなかったのに対し今年はこの大きな花が連なって壮観な図になりました。
株に力が着いたのと芽だし期の殺菌効果でうどん粉病を回避出来たせいかと。

こちらは河本バラ園のブルームーンストーンです。中心部がパープル、外側がホワイトですが花によって微妙に色味が異なり、大変魅力的な品種です。
この株も昨年は小さな花しか咲かなかったのですが、今年は早々に立派な花を見せてくれました。

これはアメリカのジャクソン&パーキンス作出、つるデトロイターです。
去年購入。つるを伸ばすのに体力を使ったのか、花は一輪程観賞出来たかどうか。
冬の誘引でオベリスクに仕立てたところ、大輪のクリムソンレッドの話を幾つも付けてくれました。
その香りも濃厚ならば花姿もリッチで、改めて好きになりました。

冬の剪定後、ひっそりとしていたインスタ投稿ですが、バラの季節到来と共に活気を取り戻すことになりそうです。
トップバッターはモッコウバラのナニワイバラ。
どちらも早咲きですが、今年はモッコウバラがやや優勢。
日頃は化け物屋敷化している我が家ですが、春のこの時期ばかりは近所の人々から「楽しませて貰っています!」とお声掛け頂きます。
画像は満開になる少し前。
この後、壁面が白い話でいっぱいになります。

YouTubeに新しい動画をアップしました。
プシュケとホーラという2つの花を一緒に描いています。

YouTubeに新しい動画をアップしました。
マッカートニーローズという、ポールマッカートニーにちなんだバラを水彩画で描きます。

Copyright © 2026 Hikari Ueda. Proudly powered by WordPress. Chooko design by Iceable Themes